ブライダル

Tantalumの結婚指輪


タンタルという金属の特徴はそのグレーの色

まずはタンタルの色
 タンタルとチタニウムとシルバーの比較

一番上:シルバー950
真ん中:チタニウム
一番下:タンタル
同じグレーの金属色でもこんなに違いがあります。銀はとても明るい一方、
温かみのあるグレーがチタニウム。
青みの強いのがタンタルということがわかります。

海外ではタンタル製のマリッジリングがメンズに人気

貴金属の自在な加工性に比べ、硬さがデザインのバリエーションを阻んでいますが、その強靭な硬さ、耐久性から、毎日良いモノを使い続けるという観点からチタンの結婚指輪を選ぶひとが増えてきています。

結婚指輪の異端児

伝統的な宝飾にタンタルという素材もチタン同様ありませんでした。


海外のマリッジリングにはプラチナ一辺倒な日本との大きな違いがあります。

カラーの特徴

タンタルは高級時計の素材としても使われています。とくにそのカラーの特徴により、洗練された都会的なタンタルカラーのイメージが男性に似合います。

ダークグレートーンが人気の理由

Tantalum資料 

2000-12-26
http://blog.andytaylor.me/post/623770477/tantalum-wedding-rings-by-sean-oconnell-this-is

タンタルとコンゴの関係

タンタルはリサイクル優先金属であり、原料となるコルタンはコンフリクトミネラルであり、そのコルタンの算出するコンゴで続く紛争の資金となっていることも忘れてはならないのも事実です。文字よりもアニメーションの方が締めつけられるような伝わるものがあります。 Steve Cutts

タンタルをはじめとするレアメタルの動向

タンタルの需給バランスと供給制限による品薄状態

供給面では、コンゴ民主共和国周辺から産出される鉱石の世界的な使用制限の動きによ り、世界的に供給不足となっています。特に、3TGへの米国金融規制改革法(Dodd-Frank法)や OECD諸国で、コンゴ民主共和国、ルワンダなど紛争国において不法採掘鉱物の取引強化の取組みが進んでいます。

タンタルの原料コルタンの採掘現場

    コンゴ:レアメタル争奪戦の犠牲者(1)
  • 国連平和維持軍の関与がまだ不十分な地域からくる豊富な資源コルタン

レアメタル

タンタルと資源戦争
今最もヤバイレアメタル
タンタルの産地DRC(コンゴ民主共和国)やルワンダには、搾取を続けた西欧列強の侵略主義の歴史があるます。コンゴ民主共和国は旧ザイールです。人類史に残るルワンダの大量虐殺事件は1974年にルワンダで起こっています。しかし史上最悪の植民地支配を続けた宗主国ベルギーによるレオポルド3世時代には、3000万人の大量殺戮が起こされたと報告されています。これほどまでに熾烈な歴史の中で地下資源があまりにも豊富であることからDRCではいまだに陰に隠れた資源戦争がくすぶっています。

素材にはどんな金属がある?

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