ブライダル

伝統的に貴金属の王道をいくプラチナ

先輩花嫁も両親も変わらず着けている。日本に限ってプラチナ製がもっとも主流です。

富の象徴のような黄金色、こがねいろという派手な印象とは逆の品のある白というイメージが根底にあり、本来のグレーなプラチナにさらにロジウムをかけた白っぽいプラチナという印象で不動の人気があります。

ワイドレンジなデザインのバリエーション

職人によって柔軟にいかようにも加工のできる自在な細工
プラチナ泊入りのチョコレートや金箔入りのお酒があるように、限りなく薄く延ばせる金属という柔軟性。

価値ある貴金属

貴金属の頂点に立つ高価な金属プラチナ。
日常使いの傷も気にせず家事のときにもつけっぱなしにするのであれば、せめてワイングラスを洗う時だけははずしたいもの。
食器はディッシュウォッシャーに任せても大切な記念のシャンパングラスを手で洗うなら、指輪に当たらないような配慮を。純度の高いほど高価な反面、ゆがみやすいデリケートな金属だから大切に。Pt1000に比べ、プラチナ900、さらにPt850と、純度が下がるほど実用的。

バウリニューアル

VOW RENEWAL バウリニューアルと指輪

結婚したときにマリッジリングを作らなかったカップル

結婚10年目を祝う、感謝をこめた指輪
結婚指輪を新調する

一番多いのは式を挙げなかったカップル
プラチナからチタンへ 結婚したときに作ったプラチナが数年着けて歪んでしまったので、チタンで作り替えるというカップルも。デザイン重視のおしゃれな指輪ならプラチナが選ばれます。自在なデザインができるメリットと同時に変形しやすいというデメリットも押さえておきたい点。チタンの硬さに対して”素材は硬ければいいというものでもない”というのは結婚指輪にはあてはまりません。愛が強いほど良いように、結婚も変形しない方が良いのです。

プラチナの指輪が傷にならないために気を使う点は?

指輪の傷の原因となりえる生活の中で、またはレジャー手で握るもの

プラチナの指輪にゆがみを生じさせるもの

  • ざらざらした壁、スチール製の玄関ドアやエレベーター等の建築物、ステンレス製のシンク、公園の鉄棒、ジャングルジムブランコ、滑り台
  • 鉄鍋、鉄の柄のフライパン、握る部分がステンレス製の包丁やガーデニングのスチール製のスコップ
  • 砂場や海岸の砂、ゴルフやサイクリングなどスポーツでにぎるもの
これら握る動作やつかんだり運んだりといった動作によってプラチナリングがダメージを受けないように、貴金属ジュエリーとして十分配慮してあげましょう。

プラチナによる金属アレルギー

プラチナに起因する金属アレルギーを起こす方

原因はプラチナとともに使われるブレンドされた金属、表面に使われたパラジウムも疑われます。 チタンを表面にコーティングするという対策

素材にはどんな金属がある?

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